フランス映画を見ました
「ココ・シャネル」は、ファッション界に革命をもたらしたココ・シャネルの物語です。1954年に15年間の沈黙を破って復帰ショーを開いたものの、散々な結果に終わるところから、映画は始まります。孤児院で育ち、お針子として働きながら、手作りの帽子で認められ、デザイナーとなっていく日々を回想していきます。原作を読んでいたので、波乱に満ちた人生がよくわかりました。パリなのに、聞き取りやすい英語の映画でした。
「幸せはシャンソニア劇場から」は、1936年の不況下のパリが舞台です。劇場が閉館し、無職になった主人公は、大事な息子からも引き離されてしまいます。仲間と劇場再開に向かっていきますが・・・。前作「コーラス」が素晴らしかった監督の作品らしく、ほろりとさせる素敵な話になっていました。こちらは、聞き取れないフランス語の映画でした。
やはり、フランス映画はフランス語が似合います。
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